2011年09月02日

ドイツで進む在独日本人高齢化

♪主婦のネットワークビジネス大成功♪

世界中に在住する日本人達の高齢化が近年進んでいると聞きますが、
ドイツでも在独邦人の高齢化が進んできました。
私達邦人友の会でも、老後生活をより良くする為の勉強会が専門家をお招きして盛んに開催されています。

1945年に第2次世界大戦が終わり、その後大勢の日本人がドイツに移り住むようになりましたが、その最初の移住者達が今高齢になりつつあります。
終戦後に海外進出した人達が今高齢化を迎えています。

日本のいくつかの大学の合同調査団の元で、今から13年前の1998年に、ドイツ在独邦人対象に老後意識の調査がなされたのですが、その結果、多くのドイツ在住の方々がドイツでの老後生活に不安を持っておられる事が示されました。

そして今、この調査から13年が経ち、ドイツの多くの方々が実際に高齢となり、老後に対する具体的な福祉サービスが求められています。

昨年度には、ベルリン大使館が、在独邦人の高齢化支援の為に、ドイツで老後を考える日本人グループの方々にリスニング調査を行いました。

そして現在、ドイツでの在留邦人の老後に対する支援の意識が高まっています。

今回13年ぶりに、日本の大学の同合同調査団によって再びアンケート調査が行われています。
13年前の調査結果と比較しながら、どのような具体的な福祉サービスが求められているかを明確にし、外務省や厚生労働省へ政策提案がなされようとしています。

ネットワークビジネスで海外への道 
posted by ruby at 00:56| Comment(0) | ネットワークビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

へそくりだけではありません!

♪主婦のネットワークビジネス大成功♪

専業主婦の私は、自分の自由になるお金、へそくりが欲しいと思い
このネットワークビジネスを始めましたが、
今、自分の老後をこのまま海外で送るか、日本で送るかを以前より真剣に考えています。

どちらにしても、老後は心身共にゆとりのある生活がしたいと思っています。

それで、今どのように生活したらいいのかを考えているのですが、
老後は色々な事が自分で出来なくなると思うので、まず
日本では、いったいどのような助けが得られるか調べてみました。

指定居宅介護支援事務所は、
介護保険を利用する為に適切な援助を与えてくれる
都道府県の指定を受けた事業所です。

指定居宅介護支援事務所とは、
介護の必要な人や家族の要望、
心身の状態、家庭状況等を考慮して
様々なサービスが利用出来るように支援する事務所です。

介護支援専門員(ケアマネージャー)が仲介者となり、
利用者と連絡を取り合いながら、その調節や介護に関する相談に応じます。


介護保険によるサービスを受ける為には、
まず、それぞれの市町村の受付窓口に、
要介護認定の申請をしなければなりませんが、
その代行をこの指定居宅介護支援事務所に依頼できます。

申請後の結果通知が届いたら、
居宅介護支援事務所のケアマネージャーが訪問調査を行います。

コンピュ−ターでの一時判定、
訪問調査の特記事項、
主治医の意見書の検査を提出し、
擁護認定審査会で審査された後に、始めて認定結果が出ます。

その認定結果には、非確当、要支援1、要支援2、
要介護1、2、3、4、5があります。


その中で、
介護サービスを受ける資格は、要介護1〜5です。

年々介護サービスを受ける人達が増す中で、
介護担当者の不足が問題となっています。

しかし、
在宅介護をする場合には、
なくてはならない有り難いサービスだと思います。

在宅ケアを望んでも、
就業者が独りでそれを支えるのは困難です。

しかし、
このような介護サービスの援助を受けることが出来れば、
在宅ビジネスで収入を得ながら在宅ケアをするというパターンは、
これからの時代益々増える事でしょう。

ネットワークビジネスで海外への道 
posted by ruby at 06:56| Comment(0) | ネットワークビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

自分の自由になるお金が欲しい

♪主婦のネットワークビジネス大成功♪

専業主婦の私には、自分の自由になるお金がありませんでした。
ですから将来いったい自分の生活がどのようになるかとても気になりました。

老後がどのようなものになるか考えてみたのですが、考えただけではよくわかりません。
ですから調べてみることにしました。

先ず一番心配な点は、病気になったらどうするか。。。

病院にずっと入り続けられないと思います。
そこで在宅ケアについてまず調べてみました。

在宅ケアには、いったいどのくらい予算をたてればいいのでしょうか。

訪問介護や訪問看護などには、介護保険が適用されます。

たとえば、「要介護5」なら最高月額35万円が利用でき、
利用者は、使用した分の一割負担を支払います。

ですから、もし全部利用した場合は、月36万円かかり、
月に一割負担3万6千円の負担となります。

訪問診療となると公約的医療保険が利用できます。

患者が70歳以上の場合は、利用者負担は1割です。

その他、薬代等の費用も考慮しなければなりません。

一般的に医療費や介護費だけならば、
月10万円を超える事はないと言われていますが、
やはり+アルファーを予算立てしておく方が安心ですね。

介護保険を利用できるのは、原則として65歳以上ですが、
癌の末期患者などの場合は、40歳以上から利用できるようです。

公的医療保険や介護保険には、利用者負担に上限があるので、
やはり老後の経済的設計は充分余裕を持ってたてておきたいものです。

ネットワークビジネスは、不労収入です。
老後の経済状態をゆとりあるものにします。

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posted by ruby at 16:16| Comment(0) | ネットワークビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする